50代男性 交通事故スクーターの事故 左膝、下腿部

50代の男性。スクーターの自損事故を起こす。

左折時、雨上がりの横断歩道を通過した際に滑る。その際左足が下となったため膝を打撲

、すりむいた。ただし痛みが強くなかったため様子見をしていたが痛みはひかなかったため別件で通っていた当院に1週間後来院した。

状況は当時はいていたGパンは破けて、膝にも深めの擦り傷があり絆創膏をしていた。

打ち身はあったが内出血班はなし、但し下腿全体と膝回りに腫れと熱感、膝の中の水を感じた。うつぶせの可動は90度屈曲できず鈍角45度ぐらいだった。

水は膝裏でもやや感じ取られているので関節包内の炎症を疑い調整をしたところ膝回りの晴れがやや引いたように感じられた。また可動域も鋭角45度まで曲げることができた。

ただ、下腿の腫れはひかず、アイシングをしても大きくはひかなかった。

かえって、一日数回アイシングをするよう指導した

今回の自損事故の場合は場合によっては一般の交通事故扱いにできる場合があるので、

・自動車の保険会社への確認

・共済などが出る場合があるのでその確認

をするように言った。

また、晴れが引かない場合は整形でエックス線などでの診断が必要になる旨も伝えた

 

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